役立つお金のはなし

ソーシャルレンディングは拡大中です

お金を必要としている人とお金を貸したい人をつなぐ役割は、これまで銀行が行っていました。

預金という形で、人々は銀行にお金を預けて利息を得ていましたし、お金を借りたい企業や個人は銀行に利子を払ってお金を借りていました。

ただ、銀行にお金を預ける人の目的は、お金を第三者に貸すことにあるわけではなく、利息をもらうことにありました。

その一方で、お金を借りる人も、誰から借りるという考え方はなく銀行から借りるという意識しかありませんでした。

このようなお金の貸し借りをオンライン上でつなげたのがソーシャルレンディングです。

例えば、株式会社みんなのクレジットの場合には、お金を借りたい人が会員登録を行って資金提供を求め、お金を貸したい人も会員登録を行って資金提供を行います。

株式会社みんなのクレジットのサイトを通して、双方の目的がつながるのです。

ソーシャルレンディングによる資金調達は今後さらに大きくなることが見込まれます。